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ぽれぽれ日記

休職中アラサー会社員による日常のメモ

心が疲れた時に休むこととその時期は重要

休職を始めて半月が経ちました。

もうこれはだめだと思って心療内科に行った時がここ最近で最も辛い時期で、それから休職をしてよかったと思います。

上司には言いづらいし、変なプライドが邪魔するし、休職手続き面倒くさいし・・・等で休むことがどんどん遠のきつつありましたが、休職に入った今は本当に休むことって大事と思います。

 

休むことはとても大切!

今精神的に健康な状態になって改めて思うのですが、精神を病んでしまった時、休息をとることはとても大切です。

なぜなら、健康な状態でないと正常に冷静に物事を判断できないからです。

私は最終的に適応障害と診断され(初診では不安神経症と言われた)、休職をすることにしました。

精神的に病んでいる時は、マイナス思考に陥りがちです。どんなに意識して前向きな気持ちを保とうとしても。

私の場合は、「ここで辞めてしまうともう次がないかもしれない」「こんなことも乗り越えられないなんて私は無能なんだ」と冷静に考えられなくなっていました。

また、休職することを考えずにすぐに退職するという極端な結論に飛びついてしまいそうになっていました。

「退職するにしても復職するにしても、決断は出来る限り先延ばしにし、決断することは避けなさい」と、初診で担当医に言われました。

 

こちらに少し詳しく書いています:重大な決断は避ける | うつ病の情報・サポートサイト こころの陽だまり

 

最終的に退職するという決断をするにしても、精神的に病んでいるときの決断と健康な状態で考えた結果の決断とではその中身が異なるように感じます。

最も辛かった時は辞めることしか頭にありませんでしたが、休んでみて今は会社側と相談して環境を整え戻ることもありかなと思い始めました。

あの時退職するという結論に飛びつかなくてよかったなと思います。

どの時点で休むかというタイミングも大切!

そのタイミングが分かっていればそもそも休職する必要なんて無いんだけどなと(自分で言っておいて)思うのですが、とにかく早ければ早い方がよいと思います。

なぜなら、そのタイミングが遅ければ遅いほど、回復に要する時間(そしてお金も!)が長く(多く)かかってしまうためです。

私は、休職を決めるまでは、「この辛い時期を越えれば」「私がもっと有能になれば」と思っていました。

ですが、あのまま頑張り続けていたら、仮にその後に同じように半月休息しても、今の心穏やかな状態には回復していないだろうなと思います。

真面目で頑張り屋な方やまさか自分が精神を病むわけがないと思っている方にとってはその引き際を見極めるのはとても難しいです。

ですが、自分の変調にできる限り敏感になり、ちょっとおかしいなと思ったら一日でも休みを取るということはその後の回復のことを考えるととても重要です。

私はウツウツとした状態が2週間続いて心療内科に行きましたが、早めにギブアップできてよかったなと思います。

こんな状況では我慢強さは不利になります。

 

休職に入った直後は、朝目が覚めると出勤していた時の感覚が抜けず動悸がしたり些細なことに傷ついたり不安を覚えたりして泣いてしまったりしていましたが、

今はのんびり家事をしつつ、やりたいと直感的に思ったことをしながら毎日過ごしています。